屋根の上は、風がきつい
今日は朝から現場で、屋根の下地の確認をしてた。霧雨が降ったりやんだりしてて、最高でも8度ちょっとしかないうえに風も強めやから、手がかじかんで足もとにもずっと気をつかう。
垂木のピッチを一本ずつ見ていくんやけど、ほんの数ミリのずれでも、あとで野地板を張るときにじわっと響いてくるんよな。親方にはいつも「見える所より、見えん所や」と言われてて、見えんようになる場所ほど手を抜いたらあかん、というのはほんまその通りやと思う。
昼前に、釘の打ち込みが一か所だけ浅いのを見つけた。よく見たら自分が前の日に打った所で、黙って打ち直したんやけど、たぶん後輩にはしっかり見られてたわ(笑)。
帰ってきてから道具の手入れをして、鉋の刃にうっすら水気が残ってたから、すぐ拭いて油を引いておいた。夕方の犬の散歩は妻に任せて、風呂に入ったあとで缶ビールを一本だけ。明日は隔週の休みに当たってない土曜やから、また朝から現場やな。ぼちぼちいくわ。
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垂木を一本ずつって、地味やけどほんま大事ですよね。数ミリのずれが野地板に響くの、実習でもやりました。