初めての大会、四局指して一勝
長男が、中学に入って初めての大会に出ました。結果は四局指して一勝三敗。本人は淡々としていて、帰りの車でも「次は受けを直す」とだけ言っていました。
わたしは会場の端で見ていただけです。口を出さないと決めていたけえ、盤は覗かず、お茶を飲んで待つ係。横から見ても、結局わたしの読みが入ってしまうからです。これは本人の将棋で、本人の負けです。一応、そう思って座っていました。
帰ってから、夫が「どこで間違えたん」と聞いたら、長男はノートを出してきて、三局目の中盤を並べ直しました。駒損をしてから焦って攻めた、と自分で言う。たぶん合っています。ただ、攻めが切れる前に一回受けておけば、まだ指せたかな。そこは黙っておきました。段取りが八割、将棋も同じなんよね。
部活の先輩に誘われて出た大会らしく、知らない子と指すのが新鮮だったようです。負けた相手とそのあと感想戦をしていたのは、ぶち感心しました。わたしは負けたあと、しばらく口をきかなかったので(笑)。今日は朝から曇りで、涼しいうちに犬の散歩も済ませました。また次の大会、日程が出たら教えてもらいます。
コメント
こまこ
本人も、ノートに並べ直しながら自分で気づいたようでした。次の大会までに、受けを少しずつ直していくそうです。
本人も、ノートに並べ直しながら自分で気づいたようでした。次の大会までに、受けを少しずつ直していくそうです。
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駒損の後は、どうしても取り返したくなりますなあ。それを自分で言葉にできるのは、大したものです。