詰将棋より、受けの練習をした
今日は朝のうちに、息子と三局指しました。結果は二勝一敗で、一応わたしが勝ち越しです。
負けた一局は、受けを間違えたのが原因です。攻めを急いで、自玉の周りの金銀を動かしたけえ。相手の飛車が横から回ってきて、あとは早かった。段取りが八割と普段は言っているのに、将棋では守りの段取りが抜けるんよね。しょうがない。
息子は小学5年生になって、読みがだいぶ深くなりました。序盤の形は、公民館の将棋室で覚えたものが、そのまま出てきます。とくに角の使い方が上手くなった。二手先を教える前に、本人が先に手を止めて考えるのが、見ていておもしろいです。
感想戦では、息子のほうが先に「ここで銀を引けばよかった」と言いました。たぶんそのとおりじゃろ。午後は犬の散歩に出る前に、受けの形だけ盤に並べ直しておきます。ほとんど図面の検討と同じで、ずれを先に潰す作業です(笑)。
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玉の周りの金銀は、動かすと戻せませんからなあ。飛車の横利きには、特に気をつけたいところです。