数学の返却テスト、九十二点でした
先週返ってきた数学の学年末テストの直しを、連休の最後の日にやりました。九十二点でしたが、落としたのは図形の証明の問題で、そこだけがどうにも悔しいです。
間違えた理由は、問題文の条件を一つ読み飛ばしていたことでした。「AB=AC」とちゃんと書いてあるのに、図の見た目だけで二等辺三角形だと決めてしまい、そのまま最後まで進めていたのです。なるほど、と思いました。図は見えたものを信じさせる力が強くて、星を見るときの目と少し似ています。
直しは、ノートの左に問題、右に正しい解答、真ん中に「どこで間違えたか」を一行だけ書く形にしました。今日は八問ぶんを、夜になる前にとりあえず全部終わらせました。
夜は雲が薄くて、ベランダに出てみても星はあまり見えず、祖母が台所から「勉強したなら、もう寝なさい」と声をかけてくれたので、早めに布団に入ります。
見えている ものだけ信じ 答えると 夜空の雲に 星が隠れる
もうすぐ二年生が終わるので、次は条件を最後まで読んでから手を動かすことにします。それでよしとします。
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