FC2

Field & Community Culture Platform

市民ブログ » 木くずと星くず

けんさん

雪の夜、雲の切れ間に木星

· カテゴリ: 趣味・おでかけ

朝から雪だった。最高気温は5度ほどで、外仕事はやめて、小屋で建具の下ごしらえをした。

夕方には雪がやんで、夜八時すぎに雲が切れた。庭に出てみたら、空気がしゃっこい。

望遠鏡を出した。口径8cmの屈折の方だ。15cmの反射は冷えるまで時間がかかるので、今夜はやめた。西の低いところに木星がいて、土星もすぐ隣に寄っている。今月は二つが近づいていて、二十一日にいちばん近くなるらしい。紙の星図に鉛筆で印をつけておいた。

木星の縞は二本見えた。衛星が三つ、横に並んでいて、小さいが、ちゃんと動いているのがわかる。三十分ほど黙って見ていたら、また雲が流れてきて、それでおしまいになった。

接眼レンズの縁に霜がついていたので、布で拭いて片づけた。手袋をしていたのに、指先が冷たい。台所で熱燗を一合つけて、猫と並んで飲んだ。猫は飲まないが。

二十一日は晴れてくれ。んだな、手を動かすしかない。雪かきの用意だけはしておく。

星雑記

PR 関連する商品(広告)

Supported by 楽天ウェブサービス

コメント

ほしぞら 2020-12-10
二十一日の木星と土星、楽しみですね。晴れるといいのですが。
けんさん(投稿者) 2020-12-11
晴れてほしいです。雪かきの用意はしておきます。
せいさん 2020-12-10
霜は拭いて片づけたか。道具は手入れだな。
ゆめこ 2020-12-08
雪の夜に熱燗と猫、あたたかそうでいいですね。

コメントの投稿にはユーザー登録(個人番号による本人確認)が必要です。

関連する記事

« ぬかが、段ボールから出てこない大雪の夜、星は見えなかった »

カテゴリ・タグ

カテゴリ家族・子育て(465) 食・料理(118) 季節・行事(192) 動物・ペット(114) 趣味・おでかけ(466) 日記・雑記(81) 仕事・学校(285) 暮らし・家計(129) 体と健康(155) 世の中のできごと(12)
タグ日常家族雑記仕事母行事体調実家息子夫職場近所冬ごはん育児猫夏節約秋長女散歩日曜日失敗休みおでかけ畑休日長男パッチワーク自転車