本棚の奥から出てきた五巻
土曜は休みなので、午前中に本棚の整理をした。外来に移ってから夜勤がなくなって、休みの日に早起きする余裕が出てきたのだ。まあね、ありがたい話です。
二列に並べた奥の列から、昔の少女マンガが五巻だけ出てきた。続きの六巻がない。どこかで貸したのか、古本屋に出したのか、思い出せない。表紙の背が日に焼けて、題字が白っぽくなっていた。
それで、午後に駅前の古本屋へ行ってみた。マンガの棚は、入口のすぐ右手です。端から順に背表紙を見ていったけど、六巻は見つからなかった。かわりに、前から気になっていた医療ものの一巻を買った。百円の棚だったから、ほっとした。
帰って、ちびを膝にのせて五巻を読み返した。主人公が手紙を書く場面で、昔は泣いたのに、今日は文字の丁寧さのほうが気になった。読み方は変わっていくものだわね。六巻は、また探します。
コメント
関連する記事
- チェーンの音が、少しうるさい(しゅん)
- 八月最後の日、軽トラの荷台に残っとったもの(ごんた)
- 見守るって、むずかしい(いとまき)
- 霧雨の日曜、乾いたものを湿らせる話(ひじき)
- 霧雨の土曜、回覧板を6枚に絞りました(やまもも)
| « 雪の水曜、ヨガ教室は休みにした | 父の枕元で読む、二十年前のマンガ » |
カテゴリ・タグ
| カテゴリ | 家族・子育て(465) 食・料理(118) 季節・行事(192) 動物・ペット(114) 趣味・おでかけ(466) 日記・雑記(81) 仕事・学校(285) 暮らし・家計(129) 体と健康(155) 世の中のできごと(12) |
|---|---|
| タグ | 日常家族雑記仕事母行事体調実家息子夫職場近所冬ごはん育児猫夏節約秋長女散歩日曜日失敗休みおでかけ畑休日長男パッチワーク自転車 |