夜勤明けの寄り道と、ぬるいお茶
夜勤が明けて、八時半に病棟を出ました。くもりで、風は少しあるけど寒くはない。車のなかでしばらくぼんやりして、それから帰りました。
今日は祝日で、月曜だけど世間は連休です。わたしは昨日の夜から入っていたので、休みの感じがあまりしない。まあね、病棟はいつも通りだけん。
帰る途中、近所の郵便局の前を通りました。窓口はまだ閉まっていて、ポストに手紙を入れただけ。用もないのに、つい車を停めてしまう。ここ最近、夜勤明けはだいたいこの流れです。
家に着いたら、母が起きていて、ぬるくなったお茶を出してくれました。だんだん、と言ったら「何がね」と笑われた。それを飲んで、お風呂に入って、カーテンを閉めて寝ます。
夜勤明けは、すぐ寝ようとしないほうがいいと、前に先輩に聞きました。少し体を温めてから寝ると、起きたときの腰も楽な気がする。腰は夜勤のたびに重くなるので、これは続けてみようかな。
夕方に起きたら、本屋に行く予定です。新刊のマンガが出ているはず。昼夜がずれているのは、もう慣れました。ほっとするのは、布団に入る直前の五分間かな。
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