庭のアジサイに、葉が出た
朝5時50分に庭に出ると、曇りで気温は16℃ほどだった。祖母が植えたアジサイの枝に、小さな葉が出ている。数えてみたら、1本の枝に8枚だった。
去年の枝は切らずに残してあって、今年はそこから芽が出ている。理由は、たぶん剪定の時期だ。花が終わった直後に切れば、翌年の芽を落とさずに済むらしい。祖母がそう言っていたのを、今朝になって思い出した。自分は、ずっと冬に切るものだと思っていた。
父は隣の鉢のナンテンに、ホースの先を指でつぶして霧にした水をやっている。おとといの小雨は3.7mmだったので、土の下まで届いていない。指で掘ってみると、2cm下はもう乾いていた。
つぼみはまだ見えないが、梅雨に入る頃には色がつくはずだ。祖父が生きていたら花の色は土で決まると言っただろうか。無口な人だったので、たぶん言わない。
出勤前に、枯れ枝を3本だけ折った。庭の草木は人の都合では育たないので、自分にできるのは観察くらいである。まあ、それが仕事でもある。
コメント
関連する記事
- 霧雨のなか、萩の花がこぼれて(つぐみ)
- 雨続きのあと、庭のコスモスが起きていました(さちこ)
- 五月の四日に、雪が降りました(さちこ)
- 雪の水曜、春彼岸のあとの庭をのぞいてみました(さちこ)
- ジャガイモの植えつけ、種芋を切って灰をつけたわい(ごんた)
| « 港の桜は、まだ二分咲き | 五月の末に、港の祭りの幟を見た » |
カテゴリ・タグ
| カテゴリ | 家族・子育て(521) 食・料理(136) 季節・行事(210) 動物・ペット(137) 趣味・おでかけ(541) 日記・雑記(97) 仕事・学校(324) 暮らし・家計(148) 体と健康(171) 世の中のできごと(13) |
|---|---|
| タグ | 日常家族雑記仕事母行事体調実家息子夫ごはん職場近所冬猫育児散歩夏長女節約秋失敗日曜日休みおでかけ長男畑休日犬学校 |