雪の日曜に、時刻表を二冊ひらいた
今日は休みで、朝から大雪でした。窓の外が白くて、電車の音もいつもよりこもって聞こえます。出かけるのはあきらめて、部屋で時刻表をひらいています。
去年の春に買った号と、いちばん古い手持ちの一冊を、並べてみました。同じ路線のページを見比べると、本数が減った区間や、時間帯ごとの空きがわかって、しみじみ面白いですね。特に海沿いの二両編成の線は、朝の一本が消えていて、ちょっとだけ寂しくなりました。ただ、その分、昼の接続は前よりよくなっていて、やっぱり線ごとの事情があるんだなあ、と眺めていました。時刻表は、数字だけなのに、読むほどその土地の暮らしが見えてきます。たとえば高校のころ乗っていた電車の、あの下校時間の一本は、いまも同じ時刻でした。それだけで少しうれしくて、つい付箋まで貼ってしまいました(語りすぎました)。
昼は、冷凍しておいたごはんに、塩引きを焼いたのをのせて食べました。ごはんは多めです。夜は缶チューハイを1本だけ、あけるつもりです。
こういう日に、雪の中を走る電車の写真が撮れたらいいんですけどね。外はずっと大雪らしいので、また今度にします。
コメント
関連する記事
- 駅の案内板の「ー」が、少し短かった(ふみきり)
- 駅前の立ち食いそばで、七分間だけ考えたこと(ふみきり)
- ゼミで借りた一冊を、電車で読み終えた(ほーむ)
- チェーンの音が、少しうるさい(しゅん)
- 八月最後の日、軽トラの荷台に残っとったもの(ごんた)
| « 腰にきた月曜日 |
カテゴリ・タグ
| カテゴリ | 家族・子育て(529) 食・料理(138) 季節・行事(215) 動物・ペット(137) 趣味・おでかけ(545) 日記・雑記(99) 仕事・学校(333) 暮らし・家計(149) 体と健康(172) 世の中のできごと(13) |
|---|---|
| タグ | 日常家族雑記仕事母行事体調実家息子夫職場ごはん近所冬猫育児散歩夏長女秋節約日曜日失敗おでかけ休み長男休日畑犬学校 |