魚の目が、やっと怖くなくなった
食堂に入って、もうすぐ1か月です。
今日は土曜で、昼もよう入った。アジのフライが、早くに出た。おれは朝から、アジをおろしよる。一番最初のころは、1匹に5分かかりよった。いまは2分ちょっと。大将は、まだ「ほうちょうさん、骨が残っとる」と言う。はい、すんません。ほんまに小骨がえらい。
ホテルのころは、洋食やけん、魚は切り身で来ることが多かった。まるごとの魚は、目がこっちを見よる気がして、最初は手が止まった(笑)。それが今日は、見てもなんともなかった。慣れやね。左手のやけどの跡に、うろこがくっついて光りよった。
昼のあと、休憩でみなと公園まで歩いた。霧雨やったけん、あずまやのベンチで、まかないのおにぎりを食べた。全然おいしかった。母から電話があって、ワクチンの予約が取れたそうです。よかったな。それを聞きながら、あくびが出た。
夜は17時から。また揚げ物がいっぱい出る。足がむくんできたけん、帰ったらビール飲んで、寝る。まあ、ぼちぼちやね。
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