大雪の祝日、体の声を聞く
日曜日と祝日が重なった三連休の最終日です。朝から雪が降りつづけて、夜になっても止みそうにありません。最低気温はマイナス9度ほどまで下がり、居間の石油ストーブの前から、あまり動かない一日になりました。
動かないわりに、体のあちこちが主張してきます。まず肩。店で量り売りの惣菜を詰める姿勢が続くせいか、冬は首の付け根が固まります。それから膝。冷えると鈍く重くなります。理屈で考えれば、寒さで血のめぐりが落ち、筋肉がこわばるからで、あたためれば楽になるはずです。実際、蒸しタオルを肩に載せたら、ずいぶん軽くなりました。理屈どおりに体が動いてくれると、少し得をした気分になります。
老眼鏡の度も、そろそろ合わなくなってきたようです。帳簿の細かい数字が、夕方になるとにじみます。眼鏡屋さんに行く用事を、手帳に書いておきました。
明日から店はまた開きます。雪かきを頼んだ近所の方には、朝いちばんに声をかけるつもりです。今夜は早めに湯船につかって、膝をあたためてから寝ます。足元では、きなこが私より先に、湯たんぽの上に陣取っています。
コメント
ひじき
そうですね、載せた途端に首の付け根がゆるむのがわかりました。今夜は膝にも使ってみようと思います。
そうですね、載せた途端に首の付け根がゆるむのがわかりました。今夜は膝にも使ってみようと思います。
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蒸しタオル、じんわり効きますよね。肩がふっと軽くなる瞬間は、ちょっとうれしいです。