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ひばり

次女の「ひみつ基地」と、長男の夏休みの宿題

· カテゴリ: 家族・子育て

今朝は霧雨でした。散歩はやめて、洗濯物を部屋に干しながら、子どもたちの様子をながめていました。

次女(3歳)は、ここ何日か、和室の押し入れの下の段を「ひみつ基地」にしています。ぬいぐるみと、空のティッシュ箱と、わたしの古い手帳(中は白紙のページだけ、念のため確認しました)を持ちこんで、入口に「はいっちゃだめ」と紙を貼っています。字ではなくて、ぐるぐるの線です。それでも、ちゃんと伝わるから不思議ですね。今朝は「おかあさんだけ、とくべつ」と言われて、はいらせてもらいました。ちょっと、ほっとする狭さでした。

長男(小5)は、というと、夏休みの宿題が気になる様子です。自由研究は、ペットボトルで作る浮沈子に決めたそうで、台所の流しで、しょう油の小さな袋を何度も沈めたり浮かせたりしています。無口なので、成功したのかどうかは、顔で読むしかありません。口もとが少しゆるんでいたので、たぶん成功です。そういえば、おととい近所の[[ひよどり公園|ひよどり公園]]まで、水を入れた容器を持って出かけていきました。ノートには、日付と水温が、きっちり並んでいました。

長女(中3)は、受験勉強の合間に、その二人を見て「平和だね」と言っていました。わたしは、洗濯物の数を数え直して、タオルが一枚足りないことに気づきました。基地の中にありました(笑)。

家族息子

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