霧雨の朝、川沿いを歩いた
今日は明け番で、昼まで寝るつもりが八時前に目が覚めてしもた。外は霧雨やけど傘をさすほどでもなさそうで、ちょっとだけ歩こうと思って川沿いの川添稲荷まで行ってきました。
小さい神社なので、白蛇の石の前で手を合わせるのもすぐ終わります。霧雨のせいか人はだれもおらんかって、松の枝から水の粒がぽつぽつ落ちる音だけが聞こえとる。静かでええ感じ。昨日までの腰の重さも、歩いとるうちにちょっと軽くなってきました。
ほんでな、帰り道に鼻歌が出てしもた。合唱の次の曲のアルトはまだ音が怪しいのに、外で歌うと不思議と取れる気がするんやなぁ。声がよく通るぶん、橋の下で思ったより響いてしまって、自分で驚きました(笑)。だれにも聞かれてないはずやけど、どうやろか。
夜は冷蔵庫の純米酒をぬる燗にして、一杯だけ。肴は母が持たせてくれた切り干し大根の煮物で、霧雨の日の煮物は身にしみる。明日は乗務やから、ほんまに一杯だけにしときます。まぁええか。
コメント
れな
白蛇の石って気になる!雨の朝の神社、静かでよさそう。腰も軽くなってよかったね。
白蛇の石って気になる!雨の朝の神社、静かでよさそう。腰も軽くなってよかったね。
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橋の下は反響いいですよね。アルトが取れた気がするなら、そのまま本番まで持っていきましょう。