八月最後の日、軽トラの荷台に残っていたもの
八月も今日で終わりです。朝は4時に出社して、霧雨の中を配送に出ました。降るというほどではなく、フロントガラスが細かく濡れる程度ですが、最高気温は34℃ほどあって、蒸し暑い一日でした。冷蔵車の荷台と運転席の温度差が、年々こたえます。
午後に仕事を終えて帰る途中、かえで公園の前を通りました。屋根つきのベンチに、小学生が三人並んで、宿題らしいノートを広げています。夏休みの最後の日というのは、いつの時代も同じなんだなあと、信号待ちで眺めてしまいました。うちの子たちも、毎年三十一日の夜に、泣きながら読書感想文を書いていました。長女は早く終わらせるほうで、長男は、いつも妻に怒られていた記憶があります。
家に着いて、軽トラの荷台を見たら、先週の釣りで使ったバケツが、そのまま転がっていました。のぞいてみると、ぬるくなった水に、小さな枯れ葉と、エサの残りが沈んでいます。ひと晩寝かせたらもっと大変なことになっていたので、今日のうちに気づいてよかったです。洗って、庭の隅に伏せておきました。
畑のオクラは、まだ元気に実をつけています。明日の朝、また取りに行こうと思います。
コメント
ごんた
暑さが続いたぶん、実の育ちも早いようです。小さめのうちに取るようにします。
暑さが続いたぶん、実の育ちも早いようです。小さめのうちに取るようにします。
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八月の終わりまで元気とは、オクラは暑さに強いですね。うちは大きくなりすぎないよう、小さめのうちに収穫していますよ。