霧雨の土曜日、長靴で畑の見回りをしました
今日は土曜日ですが、私は休みをもらっていました。朝から霧雨で、最高気温は16度ほど。十二月の下旬にしては、ずいぶん暖かい一日でした。
長靴をはいて、庭の畑を見回りました。ここ数日は朝の冷え込みがきつくて、昨日までは最低気温が2度を切っていました。霜が心配で、白菜の外葉をそっとめくってみましたが、傷みは少なくてすみました。ダイコンも、葉がしゃんと立っています。あとで引き抜いて、おでんにするつもりです。
一番の収穫は、ほうれん草でした。間引きのつもりで抜いていたら、手のひらに山盛りになってしまいました。妻に見せたところ、「これ全部、今晩のおひたしだね」と、あっさり言われました。たしかに、一人で食べきれる量ではありません。夕方、母のところへ少し届けることにしました。
昼からは、釣り道具の整理をしました。リールに油をさして、糸を巻き直していたら、老眼鏡が見当たりません。さんざん探して、ようやく頭の上にあるのに気づきました。妻には、また笑われてしまいました。
暖かい霧雨の日は、畑の土の匂いがいつもより濃く感じます。年末の配送に向けて、体をいたわりながら、のんびり過ごしました。
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