朝の冷え込みと、肩のこわばり
今週に入って、朝の空気がぐっと秋らしくなりました。午前4時に家を出るとき、作業着の上にもう一枚はおらないと、荷積みの間に肩が冷えてきます。
今朝は、荷台から箱を下ろしたとたんに、右の肩がぎしっと固まりました。腰ではなく肩だったので、少し驚きました。思い当たるのは、昨日の休みです。畑のサトイモ周りの草を、中腰で一時間ほど抜いていました。夢中になると、体のことを忘れてしまいます。そのうえ最近は、手元が見えにくくて、顔を近づけて首を前に出しがちです。老眼鏡をかけたり外したりするたびに、姿勢もおかしくなっているのでしょう。
昼に仕事を終えて、帰りにかえで公園の屋根つきのベンチで、しばらく腕をぐるぐる回しました。通りかかったお年寄りに「無理したらいけんよ」と声をかけられて、そんなに顔に出ていたかと苦笑いです。
夜は、妻に湿布を貼ってもらいました。「畑は逃げんのに」と言われて、返す言葉がありませんでした。今夜は早めに布団に入って、あすの荷積みに備えます。
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