老眼鏡をかけたまま、伝票を探しました
今日は火曜日で、いつもの出勤日でした。朝は霧雨が降ったりやんだりで、荷積みのときに帽子のつばから水が落ちてきて、伝票がしっとりしました。昨日はまとまった雨だったので、今朝の空気は少しひんやりしていました。
最近、伝票の小さい数字が見えにくくなって、手元だけ老眼鏡をかけています。トラックの荷台で眼鏡をかけて、伝票を読んで、顔を上げて、また外して……を繰り返していると、これが意外と面倒です。今日は、スーパーの裏口で納品書にサインをもらうとき、眼鏡を額に上げたまま「あれ、ペンはどこだ」と探し回りました。ペンは、耳にかけてありました。眼鏡は、額です。受け取りの担当の方が笑いをこらえているのが分かって、こちらも一緒に笑ってしまいました。
荷物の数を数えるのは、まだ目に頼らなくても手が覚えています。ケースの重みと、積んだ高さで、だいたい合っているかどうかが分かります。ただ、伝票の数字だけは、そうはいきません。ひもをつけて首から下げるのがいいと、先輩の運転手に教わったので、今度の休みに買ってこようと思っています。
午後1時ごろに会社に戻って、明日の準備をして帰りました。家に着いて、妻に今日の眼鏡の話をしたら、「どうせ頭の上にあるでしょ」と先に言われてしまいました。さすがです。
コメント
| « 雨あがりの昼に、妻のおにぎりを三つ | 朝の冷え込みと、肩のこわばり » |
カテゴリ・タグ
| カテゴリ | 日常(681) |
|---|---|
| タグ | 日常家族息子母行事仕事近所雑記節約実家職場育児夫おでかけ休日失敗夏畑自転車体調日曜日冬新生活秋ごはん友だち休み音楽小学校長男 |