霧雨の土曜、長距離の荷を積んで
今朝は午前4時に出社して、冷蔵車に荷を積みました。土曜日は出勤の週で、昨日までの雨が上がりきらず、霧雨がずっと降っていました。荷台のドアを開け閉めするたびに、帽子のつばから水がぽたぽた落ちます。
先週から、伝票の細かい数字が見えにくくなって、老眼鏡を使い始めました。ところが今朝は、その眼鏡を作業着の胸ポケットに入れたまま、車の中を三分ほど探しました。頭に上げていたのでもなく、ポケットでもなく、最後は帽子のつばの内側から出てきました。自分でも、どうしてそこに入れたのか分かりません。おかげで出発が少し遅れました。
昨日までのまとまった雨で、野菜の入荷は葉ものが少し傷み気味でした。仕分けの仲間と、「今日はキャベツの外葉が多めにむけるね」と話しながら、荷を確認しました。スーパーの店頭に並ぶものなので、見た目も大事です。傷んだものを一つ抜くだけでも、店の人は助かると言ってくれます。
昼すぎに戻って、帰りがけに笹林神社の前を通ると、もう七夕用の笹を取りに来ている人がいました。うちの子たちはもう短冊を書く年ではありませんが、来週あたり、母の分を一本もらいに行こうと思います。
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