長女の吹奏楽、初めての楽器決め
長女が、吹奏楽部に入ることにしました。先週の部活見学のあと、しばらく考えていたようです。
昨日の夜、「どの楽器になるか、来週の希望調査で決まるんだって」と、晩ごはんのときに話してくれました。第一希望はフルート、第二希望はクラリネット。第三希望まで書くそうで、長女は紙に楽器の名前を並べて、ひとりで真剣な顔をしていました。私は楽器といえば小学校のリコーダーくらいなので、「トロンボーンは腕が長いほうがいいらしいぞ」と、聞きかじりの話をしてみたのですが、「お父さん、それ関係あるの?」と妻に突っ込まれて終わりました。
今日は朝から雨で、帰りに近所のかえで公園の前を通ると、屋根つきのベンチに、制服の中学生が三人ほど座っていました。傘を脇に置いて、何やら楽譜のようなものを広げています。きっと、うちの長女もあと何日かしたら、ああやって友だちと座っているのだろうなと、運転しながら想像していました。
長男はというと、「ぼくはトランペットがいい」と、まだ何も決まっていないのに言っています。小学4年生なので、気が早いです。ただ、長女が楽器を持って帰ってきたら、いちばん騒ぐのは間違いなく長男です。音が出る前から、家がにぎやかになりそうです。
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