引っ越して半年、玄関の電球をやっと替えました
春に引っ越してきた家の玄関の電球が、先週から、つくのかつかないのか分からない状態でした。夜に帰ると、ぱっと明るくなったり、しばらく暗いままだったり。
今日は仕事が終わって、霧雨の中を家に帰ってから、やっと脚立を出しました。築20年の家なので、電球の口金が固くて、なかなか回りません。力まかせにひねったら、手がすべって、ガラスの部分を軽く指でつぶしそうになりました。妻に「割ったら、掃除するのはあなたよ」と言われて、そっと回し直しました。
替えてみると、思ったよりずっと明るくて、玄関の靴の山まで、よく見えるようになりました。長女と長男が脱ぎっぱなしにした靴が、勢ぞろいしています。明るくなったぶん、片づけの話も、ひとつ増えました。
買い物のついでに、かえで公園の前を通って帰ってきたのですが、屋根つきのベンチに、近所の人が二人座って、霧雨をながめておしゃべりしていました。引っ越してきた頃は知らない顔ばかりでしたが、いまは会釈をすると、向こうも返してくれます。玄関が明るくなったので、うちの前も、少し通りやすくなったかなと思っています。
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