FC2

Field & Community Culture Platform

市民ブログ » 畑と釣り竿

ごんた

長女の作文に、うちの冷蔵車が出てきました

2011-12-07 · カテゴリ: 日常

今日は仕事を午後1時すぎに終えて、そのまま小学校の授業参観に行ってきました。長女は5年生です。着替える時間がなくて、作業着で来てしまい、教室の後ろに並んだお母さんたちの中で、ひとりだけ浮いていました。

学校に着く前に、かえで公園の屋根つきのベンチで、缶コーヒーを飲んで一息つきました。くもっていて空気が冷たく、手がかじかむ感じでした。ここでようやく帽子をかぶったままだと気づいて、慌てて脱ぎました。教室に入る前でよかったです。

授業は国語で、「家族の仕事」という作文の発表でした。順番に立って読むのですが、長女が読み始めたのは、なんとうちの配送の話でした。朝4時に家を出ること、冷蔵車でスーパーや飲食店を回っていること、「お父さんの手は大きくて、段ボールをいくつも持てる」ということ。私は後ろで、顔が熱くなって、どこを見ていいか分かりませんでした。家ではろくに仕事の話もしないので、そんなふうに見ていたのかと、びっくりしました。

帰りに廊下で長男の教室ものぞきました。こちらは机にうつぶせで、半分寝ているように見えました。帰ってから妻に長女の作文の話をしたら、「あなた、また帽子かぶったまま行ったんでしょう」と、そこだけ突っ込まれました。脱いだと言っても信じてもらえませんでした。

学校長女家族

コメント

コメントはありません。

コメントの投稿にはユーザー登録(個人番号による本人確認)が必要です。

« バトンを落としたのに、本人はけろっとしていましたウキ釣りのウキを替えたら、アタリが目で見えました »

カテゴリ・タグ

カテゴリ日常(681)
タグ日常家族息子母行事仕事近所雑記節約実家職場育児夫おでかけ休日失敗夏畑自転車体調日曜日冬新生活秋ごはん友だち休み音楽小学校長男