FC2

Field & Community Culture Platform

市民ブログ » 畑と釣り竿

ごんた

霧雨の日曜、ひさしぶりに助手席に長男

2009-08-02 · カテゴリ: 日常

日曜は会社が休みなので、今日はトラックに乗っていません。でも朝から霧雨で、窓の外を見ていたら、平日の配送のことをあれこれ思い出しました。

夏の配送で一番こわいのは、荷台の温度です。2トンの冷蔵車でも、店の裏口で荷下ろしに手間取ると、扉を開けている時間が長くなります。だから、このところは積む順番を変えました。いちばん傷みやすい葉物を最後に積んで、最初に降ろす。単純なことですが、これだけで荷台のメーターの動きがだいぶ違います。気づくまで何年かかったのか、と同僚に笑われました(笑)。

先週は、朝のうちに納品先のスーパーの駐車場で、台車の車輪がはまって動かなくなりました。押しても引いても動かず、通りがかった店の人に手伝ってもらって、やっと抜けました。お礼にと思って、ちょうど持っていた余りのトマトを一箱渡そうとしたら、「それは会社のものでしょう」と止められました。そのとおりです。危うく、自分の判断で配るところでした(笑)。

午後になって霧雨が上がったので、長男を連れて、近所のかえで公園まで歩きました。屋根つきのベンチに座っていると、長男が「パパのトラック、あした乗る?」と聞いてきます。乗るよ、と答えたら、「ぼくも行く」。さすがにそれは無理だなあ、と言いながら、ちょっとだけ考えてしまいました。

仕事家族

コメント

コメントはありません。

コメントの投稿にはユーザー登録(個人番号による本人確認)が必要です。

« 笹を持ち帰ったあとに、長女が書いた短冊夏休みの朝、かえで公園のラジオ体操に顔を出しました »

カテゴリ・タグ

カテゴリ日常(681)
タグ日常家族息子母行事仕事近所雑記節約実家職場育児夫おでかけ休日失敗夏畑自転車体調日曜日冬新生活秋ごはん友だち休み音楽小学校長男