FC2

Field & Community Culture Platform

市民ブログ » 墨と提灯

えんにち

片手でめくれるマンガを探しよる

· カテゴリ: 家族・子育て

授乳の時間が、思ったより長いんです。ひとり終わったら、すぐ次。夜中の二時とか四時とか。

で、その間わたしは何をしよるかというと、片手でマンガを読んどります。長女を左腕に抱えて、右手(腱鞘炎ぎみのほう)でページをめくる。これがね、意外と難しいんよね。分厚い単行本はまず無理。開いたまま押さえておけんのです。

ちょっと語らせてください。いま一番ありがたいのは、薄めで紙がやわらかい文庫版です。手首に負担がかからんし、親指でぐっと押さえたら開いたまま止まる。昔読んで泣いた長い少年マンガを、今になって文庫でそろえ直しよるんですが、あー、これが尊いんですよ。授乳のたびに三話ずつ進む。長女が飲み終わるころに、ちょうど続きが気になるところで終わるけん、寝かしつけたあとも寝られん。結局、小さい電気だけつけて、もう一話。寝不足の原因はだいたい自分です(笑)。

今日は、夫が年始の挨拶まわりで少し出ていました。静かな部屋で、長女の寝息とページをめくる音だけ。窓の外はくもっていて、わりとあたたかい一日でした。この、誰にも見られてない時間が、いまのわたしの息抜きなんかもしれません。(語りすぎました)

年明け早々、肩はがちがちです。でも、うれしさのほうが勝っとるのも本当で。とりあえず、そんな一日でした。

マンガ育児睡眠

PR 関連する商品(広告)

Supported by 楽天ウェブサービス

コメント

コメントはありません。

コメントの投稿にはユーザー登録(個人番号による本人確認)が必要です。

関連する記事

« 夫が黙って皿を洗ってくれた授乳中、片手で読めるマンガの条件 »

カテゴリ・タグ

カテゴリ趣味・おでかけ(637) 動物・ペット(170) 季節・行事(260) 仕事・学校(411) 日記・雑記(113) 暮らし・家計(172) 体と健康(210) 家族・子育て(600) 食・料理(177) 世の中のできごと(13)
タグ家族日常雑記仕事母行事体調実家息子ごはん猫夫職場冬近所育児散歩長女夏秋日記節約失敗日曜日畑長男おでかけ犬休み休日