授乳中、片手で読めるマンガの条件
夜中の授乳、これがもう日課です。長女は1歳をすぎたのに、夜はまだ起きるんよね。
で、暗い部屋で抱っこしながら何を読むか、ちょっと語らせてください。わたしの条件は三つあって、ひとつ、片手でページが押さえられる文庫サイズ。ふたつ、絵が明るすぎない(スマホの光は長女がまぶしがるけん、紙一択です)。みっつ、1話ごとに区切りがあること。寝落ちしても続きがわからんくならんので、これが大事なんです。最近のお供は、食べ物がおいしそうな日常ものと、昔読んだ祭りの話の古い巻。あー、読み返すと、提灯の線の引き方にまた見入ってしまいよる。仕事の目になっとるんやろか(語りすぎました)。
今夜は小雨で、窓の外は静かでした。抱っこの腕はえらいことになっとるけど、腕の中で長女の呼吸がゆっくりになっていくのは、やっぱりうれしいんですよね。肩も腰もこっとるのに、このときだけは時計を見んようにしとります。
昼間、近所の[[umenoki-bunbouguya-dummy|]]へ、ブックカバーだけ買いに行こうかと考えています。暗いところで片手で持つなら、すべりにくいカバーが要るなと気づいたので。とりあえず、そんな一日でした。
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