駅裏の中華そば、行列は三組でした
日曜の昼前、駅裏の中華そばの店に行ってきました。開店の10分前に着いたところ、先客はすでに三組で、ひとまず最後尾に並ぶことにしました。
店はつばめ食堂の角を曲がった先にあり、カウンターが7席あるだけで、厨房との間には低い仕切りがあるきりです。店主は黙々と湯切りを続けていて、注文を聞く声のほかは何も聞こえません。壁の品書きは中華そばと大盛りの二つだけで、迷う余地がないのは、私のような優柔不断にはむしろ都合がいいですね。値段は一杯650円ほどで、近所の相場(643円ほど)に照らしても悪くない水準です。
肝心のスープは、醤油の角が立たず、背脂が薄く浮いた上に、魚介の香りが後から追いかけてきます。麺は細めのストレートで、茹で加減は硬めでした。替え玉はなく、足りなければ最初から大盛りを頼めということなのでしょうが、私は並で十分でした。
食べ終えて外に出ると、並びは五組に増えていました。くもりで気温も14℃ほどでしたが、スープのおかげで体はしっかり温まっています。帰り道にカウンターの席数を数え直し、次は開店の30分前に着くべきだったと反省しました。10分前では、定石どおりとは言えません(笑)。
コメント
関連する記事
- 風の強い月曜、荷待ちの三十分(ずるこ)
- 替え玉をやめた昼(しゅん)
- 味噌が濃い、と思った(しゅん)
- 連休の昼、ラーメン屋の行列に負けました(しゅん)
- 一福の湯気を、あと何回見られるか(はさみ)
| 肩と目の奥が重い三連休 » |
カテゴリ・タグ
| カテゴリ | 家族・子育て(465) 食・料理(118) 季節・行事(192) 動物・ペット(114) 趣味・おでかけ(466) 日記・雑記(81) 仕事・学校(285) 暮らし・家計(129) 体と健康(155) 世の中のできごと(12) |
|---|---|
| タグ | 日常家族雑記仕事母行事体調実家息子夫職場近所冬ごはん育児猫夏節約秋長女散歩日曜日失敗休みおでかけ畑休日長男パッチワーク自転車 |