連休の中日、肩が上がらない
連休の三日目、くもり空の日曜日です。朝から肩が重くて、首を回すと、こりっと小さな音がしました。
思い当たるのは、このところの蔵の整理ですね。古い木箱を持ち上げては下ろし、棚の奥へ腕を伸ばし、ほこりをはらって。夢中になると、姿勢のことなどすっかり忘れています。そのうえ、新茶の時期で店の仕込みもあり、夜は夜で、筆を持って机に向かう時間が長くなりました。肩にすれば、言い分はいくらでもあるのでしょう。
今日は蔵に入るのをやめて、お昼前に、近所をゆっくり一周してきました。最高気温は23度ほど。風もやわらかく、歩くうちに、肩がそっとほどけていくようでした。
帰ってから、台所の隅にあった古い湯たんぽに熱いお湯を入れて、肩にのせてみました。蔵から出てきた銅の湯たんぽです。でこぼこの表面が、思いのほか肌になじんで、ほんのり温かい。
これは使える、と、ひとりで感心していました。確信犯です(笑)
夕方、夫が「無理して持つなよ」と言って、蔵の重い箱を、黙って下ろしておいてくれました。
口数の少ない人ですが、
こういうところは、
ちゃんと見ているのですね。
明日は、書の机の高さを見直してみましょうか。
コメント
あやめ
ご主人、さりげなく優しいですね。お疲れさまです。
ご主人、さりげなく優しいですね。お疲れさまです。
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筆を持つ時間が長いと、肩にきますよね。机の高さを見直すとのこと、うまく合うといいですね。