FC2

Field & Community Culture Platform

市民ブログ » 毛糸とパンと散歩道

あみのすけ

帽子が小さくなっていた

· カテゴリ: 家族・子育て

姉の家族が、お昼前に来ました。甥は十七で、また背が伸びた気がします。玄関で顔を見上げて、ええっと、いつの間にこんなに、と母と二人で笑ってしまいました。

去年編んだ帽子を、甥は持ってきてくれていました。かぶってもらうと、頭のてっぺんにちょこんと乗るだけで、耳が出ません。本人も「小さいなあ」と言って、鏡の前で首をかしげてはりました。ぼくは編み目を数え直しながら、ほんまに大きくなったんやなあ、と思いました。まあ、ええか。今度は少し大きめに編み直します。

姪は十四です。前は母の後ろにくっついていたのに、今日は台所で姉と並んで、二人でひそひそ話をしてはりました。ぼくが声をかけると、「おじちゃん、毛糸まだある?」と聞かれて、ちょっとだけ驚きました。マフラーを自分で編んでみたいそうです。棒針を渡して、最初の目の作り方だけ教えました。指がなかなか言うことをききません。それでも三段ほど、黙って編んでいました。

夕方、くもり空の下で車を見送りました。母は手を振りながら、寒いのにずっと門のところに立っていました。ぼちぼち、冬の毛糸を出しておかないといけませんね。

家族編み物

PR 関連する商品(広告)

Supported by 楽天ウェブサービス

コメント

コメントはありません。

コメントの投稿にはユーザー登録(個人番号による本人確認)が必要です。

関連する記事

« 膝の上の、あと少し登録証が、ようやく届きました »

カテゴリ・タグ

カテゴリ家族・子育て(516) 食・料理(132) 季節・行事(206) 動物・ペット(133) 趣味・おでかけ(530) 日記・雑記(97) 仕事・学校(320) 暮らし・家計(144) 体と健康(167) 世の中のできごと(13)
タグ日常家族雑記仕事母行事体調実家息子夫職場ごはん冬近所猫育児散歩夏長女節約秋失敗日曜日休みおでかけ長男畑休日学校犬