FC2

Field & Community Culture Platform

市民ブログ » 非番の編み物帖

あみぐま

夜九時に、まだ起きている

· カテゴリ: 体と健康

四月の異動で夜勤がなくなって、ちょうど半年になります。結論から言うと、いちばん変わったのは夜の長さでした。

以前は夜勤の日になると、夕方に息子を母に預けて出勤し、朝になってから迎えに行っていました。夜勤明けは寝つきが悪くて、昼間に二時間ほど眠っては夕方に起きる、というくり返しだったんですね。いまは平日の日勤が中心なので、息子を保育園に送ってから出勤して、夕方に迎えに行き、夕ごはんとお風呂を済ませて、九時前には二人で布団に入っています。理屈の上では、ごく普通の生活です。ただ、僕にとってはいまだに新鮮で、夜九時に家にいること自体を、毎回ちょっと確かめてしまいます(確かめても、何も変わらないのですが)。

今日は朝からずっと雨で、帰りに桜ヶ丘公園の前を通りました。いつもなら息子と少し寄り道をするところ、足元が悪いので見送って、かわりに家の廊下で毛糸の玉を転がして遊びました。息子は五歳にしては観察が細かくて、転がった距離を廊下のタイルの目で数えていました。測り方が僕に似てきたのは、まあ、結果オーライです。

息子が寝たあとの一時間が、いまの編み物の時間になっています。夜勤のころは、この時間にそもそも家にいませんでした。目の下のクマはまだ消えませんが、一応、睡眠の記録は毎日つけていて、今週の平均は六時間四十分でした。夜勤明けの寝不足を思えば、かなり上等な数字かなと思います。

夜勤睡眠日常

PR 人気の商品(広告)

Supported by 楽天ウェブサービス

コメント

コメントはありません。

コメントの投稿にはユーザー登録(個人番号による本人確認)が必要です。

関連する記事

« 毛糸を巻く十五分 

カテゴリ・タグ

カテゴリ趣味・おでかけ(637) 動物・ペット(167) 季節・行事(254) 仕事・学校(410) 日記・雑記(113) 暮らし・家計(172) 体と健康(209) 家族・子育て(593) 食・料理(176) 世の中のできごと(13)
タグ家族日常雑記仕事母行事体調実家息子ごはん猫夫職場冬近所育児散歩夏長女日記秋節約失敗日曜日畑長男おでかけ休み犬休日