丘の上の木陰は、思ったより涼しかった
今日は、県内の南の方にある茶どころまで日帰りで行ってきました。目当ては旧市街のそばにある桜ヶ丘公園です。梅と桜の公園なので、八月に行く人は少ないはず。理屈の上では、空いているだろうと読みました。
朝七時の普通電車に乗って、着いたのは九時前。くもりでも最高は三十三度近くあって、駅を出た時点でもう暑かったですね。それでも丘の上まで登ると、一万本ほどある木々の葉が日差しをちゃんと遮ってくれます。体感で、街なかより二、三度は低いかなと思います。蝉の声だけがやたら大きくて、人はほとんど歩いていませんでした。アジサイの季節はとっくに終わっていて、見事に緑一色。花がなくても散歩には十分です。まあ、花を見に行ったのに花がない、という矛盾には目をつぶりました(笑)
ベンチで休憩するときに、鞄から編みかけのコースターを出して、五段だけ進めました。汗で糸が指に貼りつくので、あまり進みませんでした。夏の編み物は、素材を選ぶ前に気温を選ぶべきですね。
帰りの電車は夕方五時台で、家には七時前。コースは前日に三回見直しましたが、結局いちばん役に立ったのは、帽子を持っていったことでした。一応、結果オーライです。
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