息子が、自分で爪を切っていました
水曜日、パートが終わって3時過ぎに帰ると、息子がリビングの床に新聞紙を広げて、爪を切っていました。
「自分で切ってるの?」と聞くと、「だって、サッカーのとき痛いから」とのこと。少し前までは、私が横に座って「ほら、手出して」と言っていたのに…。いつのまにか、言われなくてもやるようになっていました。ちょっと深爪ぎみで、そこは心配ですが、黙って見ていました(笑)。
思えば、最近は朝も自分で起きてきますし、連絡帳も、私が声をかける前に出してくれます。5年生になって、手がかからなくなったのは、ありがたいことです。でも、ほんの少しだけ、さみしい気もします。
切り終わった爪を、新聞紙ごとくるっと丸めて、ゴミ箱へ。「ちゃんと捨てたよ」と言う顔が、ちょっと得意そうでした。
夜、夫にその話をしたら、「そりゃそうだよ、もう5年生だし」とあっさり。そうなんですけどね…。私だけ、まだ小さいころの息子を見ているのかもしれません。
明日からは、爪やすりもそっと置いておこうと思います。