チョコ売り場の前で、足を止める人たち
今日はパートの日でした。明日がバレンタインなので、職場の入口のチョコ売り場は朝から人が途切れません。品出しをしていても、「これ、どう思う?」と聞かれることが何度かあって、わかる範囲でお答えしていました。
高校生くらいの子が、ひとつ手に取っては戻し、また取って…。見ているだけで、こちらまでドキドキしてしまいます(笑)。年配のご夫婦が「たまにはね」と笑いながら買っていかれる姿も、いいなあと思いました。
レジの横には、能登の地震の募金箱が置いてあります。チョコを買ったついでに、おつりを入れていかれる方が多くて、じんわりしました。ニュースを見るたびに気になっていて、私も毎回少しずつ入れています。
帰ってから、夫と息子と私の分に、小さなチョコを買ってきました。息子は5年生で、「べつにいらないし」と言いつつ、夕方ランドセルを置くとき、台所をちらっとのぞいていました。気づいていないふりをしておきました(笑)。
母にも、明日の帰りに実家へ持っていこうと思います。「この年でもらうとはね」と言いながら、きっと食べてくれるはずです。
コメント
| « 息子が、自分で爪を切っていました | 息子の背が、私に追いつきそうです » |
カテゴリ・タグ
| カテゴリ | 日常(455) |
|---|---|
| タグ | 日常息子母節約雑記実家近所夫育児職場行事休日自転車新生活おでかけ家族友だち夏冬秋音楽通勤日曜日もも大学貯金スーパー睡眠勉強受験 |