「ぼく、できる」と言い張る朝
最近、息子が「ぼく、できる」と言うことが増えました。
今朝も、牛乳をコップに注ぐのに「ぼくがやる」と言って聞きません。私は内心ハラハラで、こぼれたら拭けばいい、こぼれたら拭けばいい…と心の中で唱えながら、手を出さずに見ていました(笑)。結果は、少しだけテーブルにこぼれて、本人は「ちょっとだけだね」と満足そうでした。
6歳になって、できることが増えたのはうれしいのですが、「手伝うよ」と言うと「いらない」と返ってくるのが、ちょっとさみしい気もします。赤ちゃんのころは、立っただけで大さわぎしていたのに…と、母に話したら「あなたも同じだったわよ」と笑われました。
春には小学生です。心配性の私は、ランドセルを背負えるかとか、ひとりで着替えられるかとか、つい先のことばかり考えてしまいます。でも今日の「ちょっとだけだね」を聞いて、本人はちゃんと自分のペースで進んでいるのかなと思いました。
私も、手を出しすぎないように…がんばります。
コメント
みかん茶
「ちょっとだけだね」がかわいいです。成長を感じますね。
「ちょっとだけだね」がかわいいです。成長を感じますね。
うちも「じぶんで!」の時期がありました。見守るのって、けっこう体力いりますよね。