洗ったばかりの靴を、息子が水たまりへ
昨日までの雨で、あちこちに水たまりが残っていた今日の午前中。息子と近所を歩いていて、ちょっとした失敗をしました…。
前の日にきれいに洗って、やっと乾いたばかりの運動靴を、息子が履きたいと言いました。「今日は水たまりがあるから、別の靴にしようか」と言ったのですが、どうしても白い靴がいいとのこと。まあ気をつければ大丈夫かな、と思って、そのまま出かけました。
結果は、予想どおりです。角を曲がったところで、息子が水たまりの真ん中に、ぴょんと両足で飛びこみました。「あっ」と言う間もなく、靴も靴下もずぶぬれ。本人は大笑いで、私は固まってしまいました(笑)
そのまま帰って、玄関で靴を脱がせながら、つい「だから言ったでしょ」と言ってしまいました。息子はしょんぼり顔に…。言い方がきつかったかな、と今になって少し気になっています。
洗いなおした靴は、いま窓のそばで干しています。考えてみたら、4歳の子に水たまりを避けて歩けというほうが、むずかしいですよね。次からは、最初から「汚れてもいい靴」の日を決めておこうと思います。
夕方には乾くといいのですが…。