段ボールが、あと三つ残っています
引っ越してから一年以上たつのに、納戸の奥に段ボールが三つ、まだ残っています…。開けるのが、なんとなく後回しになっていました。
今日は日曜日で夫と息子が家にいたので、思い切って一つ開けてみました。中身は、結婚前の食器と古い雑誌、それから使っていないカーテンのフック。「いつか使うかも」と思って取っておいたものばかりで、さすがに少し笑ってしまいました(笑)。
息子は段ボールの中に入りたがって、片づけどころではなかったです。夫が相手をしてくれている間に、燃えるごみと資源ごみに分けて、玄関の前にまとめました。ごみの日をまちがえないように、カレンダーに赤丸をつけて…。
ごみをまとめていたら、通りかかったお向かいの奥さんが「今日は天気がいいですね」と声をかけてくださいました。ニュースで見た大雨のことを、お互いに「栃木も大変でしたね」と少し話しました。うちの方は無事でしたが、画面の中の水の量を思い出すと、今も落ち着かない気持ちになります。
残りの二つは、また来週あたりに。片づけが終わったら、納戸でお茶が飲めるくらいの余裕ができるかな…と、ひそかに楽しみにしています。
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