茅の輪、今年はくぐれるでしょうか
今年も半分が終わるんだなあ、と思ったのは、カレンダーの6月30日に「夏越の祓」と小さく書いてあるのを見つけたからです。
夏越の祓は、半年のあいだにたまった汚れを祓って、後半の無事をお願いする行事です。神社に茅の輪という大きな輪が立って、それをくぐります。実家の近くの神社では、子どものころ母に連れられて、八の字に回ってくぐっていました。順番を間違えないか心配で、母の後ろをぴったりついて歩いたのを覚えています(笑)。
今年は30日が土曜日です。夫は土曜日が隔週で出勤なので、今週はどっちだったかな…とカレンダーを見直しました。出勤でなければ、夫と近所の神社まで歩いて行ってみたいなと思っています。仕事をやめて最初の夏越なので、ちゃんとお願いしておきたいことが、いくつかあります。
この日は水無月という三角のお菓子を食べる習わしもあるそうで、母が「今年は買っておこうか」と言っていました。小豆がのったういろうのようなお菓子です。梅雨の蒸し暑さの中、冷たいお茶といっしょに食べられたらいいなあと思います。
雨が降らないといいのですが…。傘をさしてくぐるのは、ちょっと大変そうです。
茅の輪、うちの近所でも立っていました。晴れるといいですね!