友だちと二時間、おしゃべりしました
今日は仕事のあと、高校のころからの友だちと、駅の近くの喫茶店で会いました。先週から約束していて、地震のあとどうしようかと迷ったのですが、顔を見て話したくて、思いきって行ってきました。
会ってすぐ、おたがい「大丈夫だった?」と言いあって、ちょっと笑ってしまいました(笑)。友だちの家は食器がいくつか割れたくらいで、無事とのこと。うちも棚の本が落ちたくらいだと話しました。それでも、あの揺れの最中のことを話していたら、思い出して、少し手が冷たくなりました…。
買い物の話にもなって、スーパーでトイレットペーパーや牛乳が品薄だったこと、夫の会社も少し予定が変わったことなど、いろいろ。ニュースを見ていると、つい心配になってしまうのですが、「できることをやるしかないよね」と友だちに言われて、少し気が楽になりました。
気がつけば二時間もたっていて、外はもう暗くなっていました。帰りの電車で、ぼんやり窓の外を見ながら、ふつうにおしゃべりできる時間って大事だなあ、と思いました。余震はまだ続いているので、気をつけて過ごします。
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