ひとりでリコーダーを吹いてみました
先週、ふと思いついて、リコーダーを買ってみました。小学生のとき以来です…。きっかけは、テレビで簡単な楽器の特集を見たこと。「楽譜が読めなくても大丈夫」という言葉に、すっかり安心してしまいました(笑)。
仕事から帰って、夕ごはんのあと、自分の部屋でそっと練習しました。窓を閉めて、音をなるべく小さく…。それでも「ド」を吹いたとたん、ピーッと裏返ってしまい、ひとりで赤くなりました。指の穴がうまくふさげなくて、息が強すぎるのもよくないみたいです。
母が部屋の前を通って、「懐かしい音ねえ」と笑っていました。聞かれていたと思うと恥ずかしいのですが、母は「続けたら?」と言ってくれました。ちょっとうれしかったです。
今日は月曜日で仕事だったので、まだ吹けていません。まずは「きらきら星」を、最後まで間違えずに吹くのが目標です。三日坊主にならないといいのですが…。続いたら、またここに書きますね。
リコーダー、いいですね!私も昔の楽器を引っぱり出したくなりました。応援してます。