はじめての習字教室、手がふるえました
先週から、会社帰りに通える習字教室に通いはじめました。きっかけは、職場で書類の宛名を書いたときに、自分の字がどうにも頼りなくて…ずっと気になっていたからです(笑)。
先生は、おだやかな年配の女性でした。まず線の引き方から。筆をおろして、ゆっくり引いて、とめて、抜く。ただの横線なのに、手がふるえて、見本とは似ても似つかない線になりました。まわりの方はみなさん上手で、少しだけ肩身がせまかったです。
先生には「力が入りすぎですよ。息をはきながら書くとよいです」と言われました。言われてみれば、ずっと息を止めていたような気がします。心配性なところが、筆先にまで出ているのかも…。
帰ってから、母に練習した紙を見せたら「あら、味があるじゃない」と笑われました。ほめられたのか、どうなのか…。でも、月に3回ほどなので、のんびり続けてみようと思います。次の日曜日までに、横線を10本、ていねいに引いておく予定です。