帽子の編み地が、やっと揃ってきた
今日は朝から、まじで編み物日和でした。連休の真ん中で、家でぬくぬくしながら帽子を編んでいます。外はくもりで、朝はまだ氷点下。冷え性のわたしには、毛糸が一番のストーブだべ。
今編んでいるのは、深い緑の帽子。ゴム編みの部分が、前はいつも目がばらばらで、ゆるいところと詰まるところが出ていました。それが今回は、やっと揃ってきた。理由はたぶん、仕事の待ち時間に少しずつ編んでいるから。荷待ちが長いと、手がかってに動くんだっちゃ。手が覚えるって、ほんとにあるんですね。
昼前に、毛糸が足りなくなりそうで、狐坂の稲荷さんのふもとの手芸屋さんまで歩いてきました。ついでに稲荷さんの石段の下で、手をあわせて帰ってきました。帽子がうまく仕上がりますように、って、お願いが小さすぎるかな。ま、いっか。
帰ってから母に見せたら「めんこいの、できるねえ」と大よろこびでした。母はいつも、一番最初にほめてくれる人。弟は「俺にも編んで」と言うけど、あの頭のサイズだと毛糸が倍いるので、とりあえず保留です(笑)。夕方までには、てっぺんの減らし目まで進めたい。
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