港の煮干し醤油、八百円でも足りない
煮干しの醤油、まじでうまかった。今日は仕事が午前中で片づいたので、帰りに前から気になっていた港のそばの小さい中華そばの店に寄ってきました。
外は最高気温9度ちょっとで、風が強くて手がかじかむ。冷え性なので、運転のあとはいつも指先が冷たいんです。そんな日にカウンターに座って、湯気をあごに当てるだけで、もう半分満足だべ。スープは煮干しがきりっと立っていて、醤油のかえしが後からくる。麺は細めのちぢれで、やわらかすぎず、ちょうどいい。ふつうは570円くらいが相場なのに、ここは大盛りにしても安くて、びっくりしました。
気づいたら、スープまで全部飲んでいました。ノートには「煮干し◎、また行く」とだけ書いて、あとは余白。食べ歩きノートはもう三冊目になるっちゃ。父が日曜に連れていってくれた店の味を、いまも基準にしているんだなと、書きながら思いました。
帰りの車の中で、ラーメンのあとなのに、なぜかまた食べたい気分になっていました。ま、いっか。次の休みに、もう一回行きます。
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