茅の輪をくぐって、半分すぎ
6月30日は、夏越の祓(なごしのはらえ)の日です。一年の半分が終わる日で、神社に茅の輪が立ちます。
仕事は時短なので、午後4時に会社を出て、保育園に長女をお迎えに行きました。霧雨がぱらぱら降っていましたが、傘をさすほどでもなく、そのまま夫と待ち合わせている近所の神社へ。夫は、めずらしく早めに現場から戻れたそうです。
茅の輪は、青々とした草の輪っかです。左まわり、右まわり、左まわりと、八の字にくぐります。長女は抱っこのまま、私が一緒にくぐりました。夫は、順番を間違えて、1回多く回っていました(笑)。「もう一回、厄が落ちた」と本人は言い張っています。
今年の前半は、育休が終わって、復職して、保育園が始まって、バタバタしているうちに終わりました。朝は、ご飯、着替え、荷物、玄関と、毎日が競走です。それでも、長女は元気に通っていて、それがいちばんの収穫でした。
帰りに、お守りがわりに、小さな人形のかたちの紙を一枚いただきました。名前を書いて、息を吹きかけて、納めます。後半も、無事に、家族三人で。明日から7月です。
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