保育所で覚えてくる「ごちそうさま」の謎
朝5時半に起きて、コーヒーを飲みながら、長女の保育所の連絡帳を1週間分まとめて読みました。平日は妻が見てくれているので、自分がじっくり読めるのは週末くらいなんだわ。外は霧雨で、アパートの窓がしっとりしてました。
今週の大ニュースは、長女が給食のあとに、自分で手を合わせて「ごちそうさま」をした、ということらしいです。家では、まだ一度も見たことがない。なぜ保育所ではできて、家ではできないのか。要因を整理すると、1つめ、まわりのお友だちがみんなやっている。2つめ、先生がほめ上手。3つめ、家では父親が先に「うまい!」と大声を出して、ごちそうさまの空気にならない。たぶん3つめが主因だべ、という仮説です。
先生がおっしゃるには、お昼寝のときに、となりの小さい子の背中を、トントンしてあげていたそうです。お父さんの寝かしつけを、まねしているのかもしれませんね、とも書いてありました。これには朝から顔がゆるみました。秋には妻のお腹の赤ちゃんが生まれるので、その練習なのか。そこは、検証が必要です。
さっそく朝ごはんのとき、家族3人で手を合わせて「ごちそうさま」をやってみました。長女はこっちの顔をじっと見て、にこっと笑って、パンのかけらを床に落としただけ(笑) まあ、ネタになったからいいか。家でできないことを、保育所でちゃんと覚えてくる。先生方には、頭が上がりません。
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