犬と歩く、冬の朝の六時半
久しぶりです。気づいたら、また間が空いとったばい。
犬が来て、もうすぐ二年目になります。散歩は朝と夕方、おれの担当です。朝は配達の仕事があるけん、六時半に家を出て、近所をぐるっと一周。このごろは暗くて、まだ息が白いです。リードを持つ手が冷えて、手袋を出しました。
今朝はくもりで、そこまで冷えませんでした。それでも犬は、玄関を開けた瞬間に走り出そうとします。こっちはまだ半分寝とるのに、引っぱられて、角のごみ置き場まで小走りたい。あそこの電柱だけ、毎回十分くらいにおいをかぎます。何があるんやろうか。気になるけど、聞いても答えてくれんしね。
夕方は長女がときどき一緒に来ます。小学2年生になって、リードを持つのがうまくなりました。犬もなぜか、長女の時は静かに歩くんですよね。おれの時だけ、ぐいぐい行く。ちょっと悔しいです(笑)
帰ってきたら、足をふいて、ごはん。そのあと犬は暖房の前で丸まって、ほぼ動きません。いい身分やなぁと思います。おれも冬は膝が重いので、散歩がちょうどいい運動になっとります。
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