手袋の指が、一本あまりました
連休の最終日です。朝は冷えました。外はくもりで、ぼくは早起きして、こたつで手袋を編んでいました。
指先を編んでいて、気づきました。指が、一本あまっとります。左手の分を編んでいたのに、なぜか六本目の指を編みはじめていました。えーと、数えまちがいです。ほんま、あかんかった。ほどいて、また最初からやり直しです。右手首が、ちょっと痛いので、ゆっくりやります。
毛糸は、先週の土曜に、市の中心の てんまど市場 の近くの手芸店で買いました。こい灰色です。父の使っていた手袋が、たしかこんな色でした。今年の冬は、ぼくが編んだ手袋をはめて、朝のいなり広場まで歩きたいです。父がいたら、なにか言うかなあ。たぶん、なにも言わんと思います。
母は、ぼくの手元を見て「指は五本やんか」と言いました。わらいました(笑)。母も昔は、よう編んでいた人です。
ごまが毛糸玉にじゃれて、また糸がからまりました。今日は、ここまでです。ぼちぼちです。また書きます。
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