マツモを一束、手前に寄せてみた
昨日の朝の水換えのとき、60cmの水槽のレイアウトを少しいじった。流木を右にずらして、アヌビアスを活着させた石をその手前に置いたら、それだけでコリドラスの通り道が一本できた。底砂をならしながら、三匹が順番に通っていくのを眺めていた。
マツモは、これまで奥にまとめて浮かせていた。今回は一束を手前に移して、ネオンテトラが隠れられる場所を作った。よし、と思って眺めていたら、十二匹が全部その束の裏に入ってしまって、まったく見えない。自分で作った場所に、魚が消えた。まぁ、落ち着くならそれでいい。
アヌビアスの葉は、ゆっくりしたもので、新しい葉が一枚出るのに一か月近くかかる。それでも先週より、ひと色ぶん濃い緑になっていた。こういう小さな変化に気づけるのが、水草のいいところかな。雨が続いた週末のあとで、水が重たく見えていたのも、換えたら少し軽くなった。
昨日は強い雨だったけれど、気温は上がった。仕事から帰ってライトをつけると、ネオンテトラが束の端から顔を出していた。ひとまず、様子見。
一つ失敗もした。マツモを切るとき、切った先を水に落としてそのまま流してしまい、排水口に細かい緑が残っているのを後で見つけて、全部拾った。地道にいくぞ、自分。
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