元日の朝、くもり空と黒豆の甘さ
2026年1月1日、木曜日。朝6時に起きました。外はくもりで、星は一つも見えず。最低気温は0.2℃ほどだったようで、庭の水鉢をのぞいたら、薄く氷が張っていました。
ラジオ体操をして、お雑煮です。出汁は前の晩にとっておいたもの。餅は一つだけ。黒豆は、年末の二日間で煮ました。甘さは控えめにしたのですが、一晩おくと味がなじむんですね。ちなみに、黒豆は「まめに働く」にかけた縁起物なんだそうです。去年より少し皮がやわらかくて、まずまずの出来でした。一人分なので、小さな器に十粒ほど。
ミルクは9歳になりました。ストーブの前に座布団を置くと、すぐ丸くなります。ごはんはいつも通り、一日二回。元日だからといって特別なものはなし。本人は、それで満足そうなのですよ。
午後は、膝にやさしい速さで、近所の神社までお参りに歩きました。往復で約40分。人出は多くなくて、帰りに体が冷えたので、熱いお茶を入れました。念のため書いておくと、お茶はいつもの安いものです(笑)。
今夜は雲が厚く、星は見られそうにないかしら。今年は、晴れた夜の観測と、火曜と金曜のダンスを、無理のない範囲で続けていけたらと思ったんだけど。
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