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ともぞう

微熱の朝に、体温計を二度測る

2020-07-02 · カテゴリ: 日常

霧雨の朝、起きたときから、体がすこし重たい感じがありました。念のため体温計を脇にはさむと、37.2度。平熱は36度台前半なので、微熱と呼ぶには微妙な数字です。もう一度測ると、37.0度でした。測るたびに違うのは、体温計というより、こちらの気持ちが揺れているからでしょう。

今の時期は、熱が少しあるだけで、家の空気が変わります。妻は仕事柄、病院の受付で毎日たくさんの人と接しますし、長女は入学したばかりの高校に、ようやく通い始めたところです。私が原因で何かあってはいけないと、朝の犬の散歩は、いつもより短く切り上げました。もなかは不満そうでしたが、川沿いの道を、マスクをつけて一周だけ。

仕事部屋に入ってからは、熱を測り直しつつ、急ぎのないデザインの修正だけを進めました。イベント関連の仕事が減って、締め切りに追われる日が少ないのは、こういうときだけは助かります。ぼやきたくはないのですが、複雑な気分です。

昼すぎには37.0度を下回り、夕方には36.6度まで戻りました。単なる疲れと、梅雨の湿気に負けたのだと思います。……と、書こうとして、「と思います」を使いすぎていることに気づきました。ともあれ、今夜は早く寝ます。切手の整理は、明日に回します。

体調家族日常

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