ミケ、ストーブの前で寝ぼけました
今日の朝も、雪でした。最高気温も氷点下のままで、玄関先の雪かきをしてから出勤しました。
帰宅すると、夫が居間で笑いをこらえていました。理由は、ストーブの前のミケです。昼間、ストーブの前で丸くなって眠っていたそうで、夫が見ていると、ふいに立ち上がって歩きだしたそうです。ところが、まだ半分眠っていたのでしょう。そのまま、ストーブのガードの角にゴツンと頭をぶつけて、びっくりした顔で固まったといいます。
私が見たときには、もう何ごともなかったように、澄ました顔で毛づくろいをしていました。ぶつけたはずの頭を、前足でていねいに何度もなでています。「いまのは、わざとです」と言いたげで、その顔がまたおかしくて、夫と二人で笑ってしまいました。
ミケは、来てから9か月ほどになりますが、丸々としているせいか、ときどき距離をまちがえます。先日は、座布団に飛び乗ろうとして、すべって下に落ちていました。そのたびに、知らん顔をするのが、ミケのやり方のようです。
今夜は、ミケの定位置のストーブの前に、座布団を一枚、足しておきました。ゆっくり、おやすみ。
コメント
| « 採血の列に、並ぶ側になりました | 雪の中、ミケにおやつを焼きました » |
カテゴリ・タグ
| カテゴリ | 日常(911) |
|---|---|
| タグ | 日常家族息子母近所仕事行事冬夫実家雑記職場節約体調秋ごはん夏失敗おでかけ育児日曜日休日畑自転車新生活休み健診パッチワーク長女友だち |