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さちこ

ミケ、ストーブの前で寝ぼけました

2011-02-07 · カテゴリ: 日常

今日の朝も、雪でした。最高気温も氷点下のままで、玄関先の雪かきをしてから出勤しました。

帰宅すると、夫が居間で笑いをこらえていました。理由は、ストーブの前のミケです。昼間、ストーブの前で丸くなって眠っていたそうで、夫が見ていると、ふいに立ち上がって歩きだしたそうです。ところが、まだ半分眠っていたのでしょう。そのまま、ストーブのガードの角にゴツンと頭をぶつけて、びっくりした顔で固まったといいます。

私が見たときには、もう何ごともなかったように、澄ました顔で毛づくろいをしていました。ぶつけたはずの頭を、前足でていねいに何度もなでています。「いまのは、わざとです」と言いたげで、その顔がまたおかしくて、夫と二人で笑ってしまいました。

ミケは、来てから9か月ほどになりますが、丸々としているせいか、ときどき距離をまちがえます。先日は、座布団に飛び乗ろうとして、すべって下に落ちていました。そのたびに、知らん顔をするのが、ミケのやり方のようです。

今夜は、ミケの定位置のストーブの前に、座布団を一枚、足しておきました。ゆっくり、おやすみ。

猫日常失敗

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