連休の終わりは、霧雨の草取り
今朝は五時前に起きて、外を見たら霧雨でした。降るというより、漂っている感じ。それでも連休のうちに落花生の畝をととのえておきたくて、帽子をかぶって畑へ出ましたよ。
先週まいた種が、ぽつぽつ芽を出していました。まだ小さい双葉が、土をもちあげているのを見ると、ほんとに毎年ありがたいなあと思います。まわりには草も元気で、しゃがんでは抜き、しゃがんでは抜き。右膝がときどき痛むので、小さい腰かけを持っていきました。左の人工の膝は、おとなしいものです。
九時ごろ、長男が孫の陽菜をつれて顔を出してくれました。陽菜は長靴で畝のあいだを歩いて、「ばあば、これ草?芽?」と聞くのです。草と芽、わたしでも間違えそうになるのだから、むずかしいですよね(笑)。あわてて引き抜こうとして、芽をひとつ抜いてしまいました。やれやれ。そっと土に戻しておきましたが、さて根づくかしらね。
昼前にあがって、たくあんの古漬けを刻んでお茶漬けにしました。雨の日の遅い朝ごはんには、これがいちばんです。夫がいたころは、この時期になると決まって納屋の農機をいじっていたなあと、ふと思い出したりして。(おしゃべりが過ぎました)まあね、明日も少し曇るようですから、また畑ですね。
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