あとがきから読む癖がなおりません
今朝は6時前に目が覚めたので、窓を開けて、霧雨の空気を入れながら本を読みました。夏休みのあいだに借りていた、英国の児童文学の翻訳です。大学のゼミ選びが来年にあるので、ひと足先に読んでおこうと思って、図書館で手に取ったんですよね。
じつはわたし、本を買うと、まずあとがきから読んでしまいます。訳者さんが、この物語をどう受け取ったのか、何に苦労したのか。そういうのが書いてあると、本文を読む前から、登場人物がちょっと近くなる気がするんです。ネタバレになるのでは、と弟に言われたことがありますが、あとがきに結末まで書く人は、あまりいません。たぶん。
ちなみに、この本の訳者あとがきには、原文の「言葉あそび」を日本語にうつすのが、いちばん大変だったと書かれていました。同じ音をくり返す部分を、ひらがなを多めにして、声に出したときの調子が近くなるようにしたそうです。そう知ってから本文に戻ると、主人公がおしゃべりするところで、ほんとに思わず小さな声で読んでしまって。一人暮らしの部屋で、朗読をしているわけです。放送部だった頃の癖が出ました。ちょっと待って、わたし、だれに聞かせてるんだろう。
読み終えたら、実家の母に電話して、少しだけ感想を話すつもりです♪ 母は本をあまり読まないけど、「それで、どんな子が出てくるの」と、いつも最後まで聞いてくれるんですよね。返却期限まであと3日あるので、今夜はもう一度、好きだった章だけ読み返します。うん、結局またあとがきも読みそうかなあ。
コメント
| « 連休最後の朝、一冊を読み終えました。 | レポートの締め切りまで、あと三日です » |
カテゴリ・タグ
| カテゴリ | 家族・子育て(370) 食・料理(84) 季節・行事(153) 趣味・おでかけ(366) 日記・雑記(67) 仕事・学校(207) 暮らし・家計(112) 動物・ペット(71) 体と健康(112) 世の中のできごと(12) |
|---|---|
| タグ | 日常家族仕事母行事雑記息子実家体調近所夫冬職場ごはん育児夏節約秋失敗日曜日休み猫長女おでかけ休日畑散歩自転車パッチワーク健診 |